ポケモン

自己紹介

こんにちはゆうきです。普段はシングルレートをよくやってます。7世代ではクチートを使ってました。
よろしくお願いします。

主な戦績
7世代レート
S13 2001
S14 2010
S17 2011

仲間大会
ホズラッシュS14 3位

8世代ランクマ
S1 最終634位(2042)
S3 最終353位(2021) サブ401位(2010)
S5 最終284位(2019)
S6 最終88位(2118) 106位(2113)

インターネット大会
ガラルビギニング 最終141位(1781)

【S7 最終166位 レート2011 アシルゴンV2】

S7お疲れ様でした。
使っていた構築は前期(S6)と同じ部分も多いので合わせて読んでくれると嬉しいです。
S6の構築↓
https://yuuki-poke2000.hatenablog.com/entry/2020/06/01/122048






〈構築経緯〉
S6で使っていた構築が使いやすかったので、それをベースにして改善できる部分を考えた。
ガラル御三家の夢特性解禁によってエースバーンとゴリランダーの使用率が非常に上がっていた。
そこで、相手のエースバーンに対して切り替えすことができる、またS6で重かったパッチラゴンに対しても切り替えせる襷カウンターエースバーンをミミッキュと入れ替えた。
シーズン終盤に、アーマーガアの選出率が他と5体に比べて圧倒的に低いことに気付き、アーマーガアをミミッキュと入れ替えた。エースバーン、ロトム系統、鬼火電磁波持ちのドラパルトなどの増加が原因だと思う。











〈個体紹介〉
1.アシレーヌ@こだわりメガネ

特性:激流
性格:控えめ
実数値:175(156)-x-110(124)-182(156)-137(4)-89(68)
技構成:熱湯/ムンフォ/エナボ/サイキネ
HB
252鉢巻ヒヒダルマ地震確定耐え
特化鉢巻エラガミを81.3%で耐え
252珠エースバーンのダイジェット確定耐え
S
4振りアーマーガア抜き

調整はS6と同じ。
素でドロポンを撃つ機会があまりなかった点、ダイマする機会もあまりなくダイストリームの威力も熱湯とドロポンでは10しか変わらなかった点などを踏まえ、アシレーヌミラーや水タイプへより負荷をかけられるようにドロポンをエナボに変えた。
珠エースバーンのジェットを耐えるため、もし初手で対面してダイマされても激流熱湯でかなり削れる。
ダスト持ちのエースバーンは知らん。





2.ヌメルゴン@食べ残し

特性:草食
性格:図太い
実数値:196(244)-x-126(196)-136(44)-171(4)-103(20)
技構成:竜波/アシッドボム/火炎放射/身代わり
HB
無振りカビゴンの空元気が身代わりが最高乱数切り耐え(残飯カビゴン意識)

S6では残飯カビゴンメタとしても使っていたが、カビゴンが減っていたためその役割はほとんどなかった。(そもそもあまり出されなかった)
ゴリランダーの草技を受けれることや、変わらずロトムナットレイドヒドイデなどに対して強いため出す機会も多かった。
環境にかなり増えていたスピンロトムとも撃ちあえる。





3.ミミッキュ@こだわりスカーフ

特性:化けの皮
性格:陽気
実数値:131(4)-143(252)-100-x-125-162(252)
技構成:じゃれつく/ゴーストダイブ/トリック/鬼火

前期はほとんど選出されなかったカバルドンが割と選出されるようになったため、トリックで仕事をさせないようにした。
受け構築に対して、トリックで行動を縛ってヌメルゴンで身代わりを残す動きも強い。
ダイマ枯らしもできるため選出した試合は活躍することが多かった。





4.エースバーン@きあいのタスキ

特性:リベロ
性格:陽気
実数値:157(12)-143(252)-100-x-125-188(252)
技構成:アイへ/とび膝蹴り/不意打ち/カウンター

ミラー意識の最速。
H無振りのエースバーンを攻撃を受けて襷で耐えたときにカウンターで確実に落とせるようにHに少し振った。
技構成はいろいろ考えてたらこれに落ち着いた。
エースバーンミラーでダイサンダー撃ってくるエースバーンは知らん。





5.ドリュウズ@ラムの実

特性:型破り
性格:陽気
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震/アイアンヘッド/ロクブラ/剣舞

S6と同じ。
鬼火ドラパルトが増えていたことでラムが発動する機会が多かった。
変わらずに欠伸などに対しても強いところや、受け構築を崩せるところが強かった。





6.ギャラドス@オボンの実

特性:威嚇
性格:腕白
実数値:196(204)-145-143(244)-x-120-109(60)
技構成:滝上り/飛び跳ねる/挑発/竜舞
多くの物理アタッカーに対して威嚇と耐久でかなりの仕事をした。
特にエースバーンが多かったため選出機会も多かったがロトムがいることも多く、その場合はできるだけエースバーンのカウンターで処理するルートを考えていた。
サンダー持ちのエースバーンは知らん。




・選出率(体感)
アシレーヌ>ギャラドス>エースバーン=ヌメルゴンドリュウズ>ミミッキュ




〈重いポケモン・並び〉
・珠草原トゲキッス
・襷電磁波ドラパルトからの積み展開(麻痺痺れ次第)





〈選出〉
エースバーンとその取り巻きみたいな構築が多かったので、その取り巻きに応じて柔軟に選出した。

ゴリランダー入りにはできるだけヌメルゴン

受け構築
ヌメルゴン@2(ミミドリュアシレから選択)




〈戦績〉
TNゆうき 199戦 126-73
最終166位
レート2011


20乗ったときの順位↓(このまま撤退)



〈感想〉
デフレしていたのもあり勝てなくて苦しいシーズンだったがなんとか20は乗せられたのでよかったです。
来シーズンからの新環境ではまた2桁目指して頑張ります!
切断バグ修正に感謝。



ここまで閲覧ありがとうございました。

【S6 最終88位&106位 レート2118&2113 元気全開アシルゴン!】

S6お疲れ様でした!
目標にしていた最終2桁&レート21↑を達成することができたので構築記事を書きました。






〈構築経緯〉
2シーズン前くらいに孵化していたときに出た色アシマリを使いたかったので、アシレーヌから構築を組み始めた。何種類か持ち物を使い分けて個人的に一番使いやすかった耐久振りの眼鏡アシレーヌを採用した。
次に、アシレーヌが苦手なナットレイロトム系統に強く出られるポケモンを探していたところ、なにかのついでに捕獲していた色ヌメラがボックスにいたので使ってみたら、思ったより使いやすかったのでヌメルゴンを採用した。
次に、トゲキッスが重かったので対面撃ち合えそうな弱保アーマーガアを採用した。
次に、パッチラゴンがきつく受け崩しの枠もいなかったため、ラム剣舞ドリュウズを採用した。また、ドリュウズトゲキッスと撃ち合えると考えた。
ここまでで、ギャラドスに誰も勝てないのでギャラドスに勝てる腕白ギャラドスを採用した。
最後に、いろいろ誤魔化せたりドリュウズだけでは不安なパッチラゴンに対してなんとかできるミミッキュを採用した。
また、残飯カビゴンに対して隙を見せたくなかったため、構築全体で残飯カビゴンに強くなるように型を決めた。

採用順
アシレーヌヌメルゴン→アーマーガア→ドリュウズギャラドスミミッキュ




〈コンセプト〉
アシレーヌを使う
・残飯カビゴンにペースを握らせずに勝つ




〈個体紹介〉
1.アシレーヌ@こだわりメガネ

特性:激流
性格:控えめ
実数値:175(156)-x-110(124)-182(156)-137(4)-89(68)
技構成:熱湯/ムンフォ/ドロポン/サイキネ
HB
252鉢巻ヒヒダルマ地震確定耐え
特化鉢巻エラガミを81.3%で耐え
S
4振りアーマーガア抜き

耐久振りのおかげで積極的に初手に出しやすかった。
火力も十分にあり、初手で出し勝ちできたときの裏へ大きい負担をかけることができたり、抜群をとることができればダイマックス相手にもほぼ瀕死に近いダメージを与えることができた。
熱湯火傷やムンフォCダウン次第では、襷ドリュウズラプラスにも勝てることもあった。




2.ヌメルゴン@食べ残し

特性:草食
性格:図太い
実数値:196(244)-x-126(196)-136(44)-171(4)-103(20)
技構成:竜波/アシッドボム/火炎放射/身代わり
HB
無振りカビゴンの空元気が身代わりが最高乱数切り耐え(残飯カビゴン意識)

ヒトムナットドヒド、残飯カビゴンメタ。
草食でやどりぎの一貫を切ることができるのが偉い。
ドヒドイデと対面したとき、ほとんどの場合どくどくをしてくるので身代わりでアドを稼げる。
受け構築に対しても積極的に出し、TODやアシボからアシレーヌで崩す動きもできた。
ドラパミミキッスに弱いのが難点だが、ドラパルトに対してはドラゴン技を撃たせられるためアシレーヌに引くことができたり、トゲキッスのダイフェアリーを1回は耐えるため、アシボ+裏のアシレーヌで大きく削ることもできた。
竜技は竜波を採用したが、もともと火力がなく裏にかけられる負担が少ないため、それなら30%で麻痺にできる竜の息吹もありかもしれない。(今回はカビゴンメタでもあり息吹で麻痺になると困るため不採用)





3.アーマーガア@弱点保険

特性:ミラーアーマー
性格:陽気
実数値:205(252)-107-126(4)-x-105-130(252)
技構成:ブレバ/ビルド/挑発/羽休め
S
アーマーガアミラー意識の最速

不一致の炎技をある程度耐えたり、ビルドで積んでいくときにHPを高く保つためにHSに振った。
弱保を持つことでトゲキッスや特殊ドラパルトと撃ち合うことができた。
ナットレイカビゴン、アーマーガアに対しても強いところがよかった。




4.ミミッキュ@命の珠

特性:化けの皮
性格:陽気
実数値:131(4)-143(252)-100-x-125-162(252)
技構成:シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞
ストッパー兼誤魔化し枠。
通りがいいときやパッチラゴンがいたとき、ラプラスの壁ターンを枯らしたいときには選出した。




5.ドリュウズ@ラムの実

特性:型破り
性格:陽気
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震/アイアンヘッド/ロクブラ/剣舞
パッチラゴンがいるときに初手アシレーヌを出す場合などに裏に置くことが多かった。(初手アシレーヌパッチラゴン対面は電気技お祈り←ほとんどジェット撃たれた)
少し削れた残飯欠伸カビゴンに、欠伸のタイミングで投げ、剣舞から全抜きすることもあった。
型破りなので天然を無視して崩しを行えることが強かった。




6.ギャラドス@オボンの実

特性:威嚇
性格:腕白
実数値:196(204)-145-143(244)-x-120-109(60)
技構成:滝上り/飛び跳ねる/挑発/竜舞
多くの物理アタッカーに対して威嚇と耐久でかなりの仕事をした。
カビゴンやアーマーガアに対して挑発を入れればガン起点にすることができる。
後出しから相手の珠ギャラドスに勝てるのが強すぎた。
参考記事↓あおにしさん
https://uederno1.hatenablog.com/entry/2020/05/01/_2




・選出率(体感)
アシレーヌ>ギャラドス≧アーマーガア>ヌメルゴンドリュウズミミッキュ




〈重いポケモン
ラプラス
・特殊ドラパルト
・パッチラゴン
・初手ダイマしてくるホルード




〈選出〉
vsヒトムナットドヒド@3
アシレーヌヌメルゴン@1
ダルマ入りは初手が多い印象。
構築にトゲキッスもいるときは選出される可能性が高いのでアシレーヌのHPを大事にすることを意識して選出の@1を決める。


vsギャラドス入り
ギャラドス@2
ギャラドスは選出されることが多いがこっちのギャラドスで止めることができ、場合によっては起点にして全抜きも可能。
相手の残りの5体に合わせて@2を決め、ギャラドスは確実に威嚇を入れられるように裏に置くことが多かった。


vsパッチラゴン入り
ドリュウズorミミッキュ@2
パッチラゴンは絶対に選出される。
パッチラゴンを倒したら通りやすいのを@2に決める。
パッチラゴンのダイマを枯らせば、ヌメルゴンダイマしたとき逆鱗を耐えて切り替えせるため選出することもあった。


vs受け構築
ヌメルゴン@2
選出段階でヌメルゴンTODができるかを考える。初手に投げてTODできそうな場合は裏にHPの高いアーマーガアやドリュウズを選出する。
または、ヌメルゴンのアシボ+アシレーヌで崩す。
参考としてよくされた選出の合計HP↓
例)ドヒドイデピクシーアーマーガア
157+202+205=564
ヌメルゴンアーマーガアドリュウズを選出した場合
196+205+185=586


vsその他色々
アシレーヌギャラドスorアーマーガア@1
よっぽどアシレーヌの刺さりが悪くない限り初手に出すことが多かった。
ギャラドスは環境に多いドリュウズミミッキュに強く出られるためいたら出し🉐
@1は相手の構築に合わせて柔軟に選出する。




〈戦績〉
TNゆうき 147戦 98-49
最終88位
レート2118


終了直前↓



TNフィーネ 201戦 126-75
最終106位
レート2113


終了10分前↓



〈感想〉
S6では、前から使ってみたいと思いつつ使ったことがなかったアシレーヌを使うことができ、楽しんで対戦をすることができた。
初めて育成したヌメルゴンも新鮮でかなり楽しかった。
最終日は、有名強者やFFの方とも何度か当たり、最後まで緊張感のある対戦でした。勝ったときの喜びはやばかった。
結果は今までの自己最高レートと順位を大きく更新し、個人的にはかなり満足です。
次は最終2桁前半目指して頑張ります!



ここまで閲覧ありがとうございました。

【S5 最終284位 お祈りカバカビキッス】

S5お疲れ様でした。
最終284位の構築記事です。




お祈り要素…眠りターン、エアスラ怯み、命中不安



〈コンセプト〉
カバルドンのステロからカバカビの欠伸で裏のキッスを通す
・眼鏡ドラパルトとスカーフエースバーン攻め2+クッションのカビゴンの選出を通す







〈個体紹介〉
1.カバルドン@オボンの実

特性:すなおこし
性格:腕白
実数値:212(228)-132-157(36)-x-123(244)-67
技構成:地震/ステロ/欠伸/吹き飛ばし
珠以外のラプラスダイマを切られても1回は行動できるようにDに厚く振った。ステロ+欠伸で相手のポケモンを削って裏のトゲキッスを通す役割を果たした。
物理に対しても欠伸で流すことができたりダイマターンを枯らすことも一応できる。




2.ドラパルト@こだわり眼鏡

特性:すりぬけ
性格:控えめ
実数値:163-x-96(4)-167(252)-95-194(252)
技構成:シャドボ/竜星群/大文字/蜻蛉帰り
火力重視の特化眼鏡ドラパルト。カバルドンを見て初手に来やすい水ロトムによく刺さった。後出しされやすいガオガエンカビゴンに対しても負荷をかけることができるのが強かった。
また、初手の不利対面も蜻蛉帰りからカバルドンカビゴンに繋ぐことができ使いやすかった。




3.トゲキッス@ラムの実

特性:天の恵み
性格:控えめ
実数値:161(4)-x-115-189(252)-135-132(252)
技構成:エアスラ/マジカルシャイン/大文字/悪巧み
基本的にはカバルドンカビゴンの欠伸から繋ぎ悪巧み+ダイジェットで抜いていく動きがシンプルだが強かった。ステロを撒くことができればヒトムなどのトゲキッスの苦手とするポケモンがいても選出しやすかった。
エアスラの6割怯みも思ってた以上に強い。




4.カビゴン@食べ残し

特性:厚い脂肪
性格:腕白
実数値:267(252)-130-128(252)-x-131(4)-50
技構成:空元気/ヘビーボンバー/欠伸/守る
カバルドンでステロを撒いた後にカバルドン倒しに来る水ロトムなどに対して後投げし、数的有利を取られないように欠伸で流す。
また、ドラパルトやエースバーンと同時に選出した際にクッションの役割を果たした。
鬼火身代わりドラパルトやラム持ちには弱いので注意が必要。




5.エースバーン@こだわりスカーフ

特性:もうか
性格:陽気
実数値:155-168(252)-96(4)-x-95-188(252)
技構成:かえんボール/跳び膝蹴り/蜻蛉帰り/コートチェンジ(きあいだめ)
メインロムでコートチェンジ、サブロムできあいだめをダイウォール用として採用した。
最速スカーフエースバーン。S+2の準速トゲキッスや準速砂かきドリュウズ、スカーフヒヒダルマの上から動けるのがよかった。
基本的には蜻蛉帰りでの対面操作や最後のスイーパーとしていい役割を果たした。
たまにダイマさせてダイナックルダイバーンで一掃することもできる。
かっこいい。




6.ミミッキュ@命の珠

特性:化けの皮
性格:陽気
実数値:131(4)-143(252)-100-x-125-162(252)
技構成:シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞
誤魔化し枠。皮を盾に剣舞をしたり、ダイマターンを無理やり枯らすなど。
この枠は重いポケモンに強いポケモンにしてもよかったかもしれない。




〈重い構築、ポケモン
ペリカ
死ぬほどきつい
・水タイプ全般
特にアシレーヌガマゲロゲギャラドスなど
・ドレパンミミッキュ
カビゴンえぐられる




〈選出〉
基本選出
→カバカビキッスorドラパカビエースバーン
その他
→カバキッス@1やカビゴンを絡めた選出。相手の構築に応じて柔軟に選出する。



〈戦績〉
サブロム
TNゆうき 126戦 84-42
最終284位

終了10分前↓



メインロム
TNフィーネ 261戦 148-113
最終896位

終了10分前↓






今期は前期以上に切断バグが蔓延しており、めちゃくちゃな環境でした。しかし、幸いにも1度も切断バグをされることはありませんでした。対戦してくれた方ありがとうございました。次はもっと上を目指して頑張りたいと思います。



ここまで閲覧ありがとうございました。

【S3 最終353位 カバギャラサザンガルドカビドリュ】

S3お疲れ様でした。
最終353位の構築記事です。











〈構築経緯〉
S2で流行り多くの結果を残していたカバギャラサザンガルドの並びを使いたいと思い、S2の記事を参考に組み始めた。カバギャラサザンガルドはいくつかの記事から一番使いやすそうな型を採用。カビゴンが流行っていたため、カビゴンミラーで削り合いに有利になりそうな呪い+カウンターのカビゴンを採用。最後にカバルドンの砂と相性がよく、砂エースになれる砂かきドリュウズを採用し、襷が余っていたため襷を持たせて完成した。






〈個体紹介〉
1.カバルドン@オボンの実

特性:すなおこし
性格:腕白
実数値:212(228)-132-172(148)-x-109(132)-67
技構成:地震/ステロ/欠伸/吹き飛ばし
調整意図
HD:眼鏡サザンドラの流星群確定耐え
B余り
だいたいの攻撃を1発は耐えて欠伸やステロがシンプルに使いやすかった。




2.ギャラドス@命の珠

特性:自信過剰
性格:陽気
実数値:171(4)-177(252)-99-x-120-146(252)
技構成:滝上り/飛び跳ねる/パワーウィップ/地震
初めは地震の枠を龍の舞にしていたが、ドヒドイデ、ジュラルドン、パッチラゴンあたりに強く出られるため地震を採用した。+1雨ダイストリームで特化カビゴンを落とせるのも強い。





3.サザンドラ@こだわりスカーフ

特性:浮遊
性格:臆病
実数値:167-x-111(4)-177(252)-110-165(252)
技構成:悪の波動/流星群/大文字/蜻蛉帰り
普通のスカーフサザンドラ。初手に投げることが多かった。初手サザンドラミラーは不毛過ぎた。





4.ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ
性格:控えめ
実数値:剣 167(252)-x-70-209(236)-70-83(20)
実数値:盾 167(252)-x-160-110(236)-160-83(20)
技構成:シャドボ/ラスカ/身代わり/キングシールド
受けに強めな身代わりギルガルド。相手の1体を落としてからの身代わり+キンシや、ドヒドイデなどの身代わりを1発で割られない相手に対し、身代わり+シャドボDダウンの試行回数を増やしたり、時間を稼いで終盤に大きく削る動きが強く使いやすかった。





5.カビゴン@フィラの実

特性:食いしん坊
性格:腕白
実数値:267(252)-130-128(252)-x-131(4)-50
技構成:のしかかり/ヘビーボンバー/カウンター/呪い
カウンターでの物理ダイマックスへの切り返しや、呪いを積んだ後の場持ちがよく強かった。鬼火水ロトムが増えていたのでのしかかりのところは空元気でもよかったかもしれない。ブラッキーがかなり重いため、イカサマのターンにカウンターを合わせたり、のしかかりで麻痺らせてギルガルドの身代わりを無理やり残すこともあった。相手のギルガルドに何もできないことが難点。





6.ドリュウズ@きあいのタスキ

特性:砂かき
性格:意地っ張り
実数値:185-205(252)-81(4)-x-85-140(252)
技構成:地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣舞
バンドリのバンギラスが初手に来ることが多かったので初手に合わせることが多かった。カバドリの選出をした時はもちろん、ドリュウズ単体で出したときも襷の行動保証があるため、最低限の削りや相手のダイマ枯らしにも使うことができた。






〈戦績〉
メインロム
TNフィーネ 134戦 86-48
最終353位

サブロム
TNHanayo 115戦 75-40
最終401位





S4はこれを超えられるように頑張りたい。

【剣盾S1 シングル最終634位 受け攻めブラドヒド】

剣盾シーズン1お疲れ様でした。
3桁の記念に記事を書くことにしました。




〈コンセプト〉
・受けと攻め




〈構築経緯〉
シーズン序盤に全体的に物理環境であったため、役割の被らない2体の物理受けとしてから考えることにした。次に特殊受け(特にトゲキッス受け)として突撃チョッキを採用した。受け以外の駒として対面性能の高い襷とスカーフを採用した。初めはドリュウズの技に岩石封じを採用していたが、岩石封じを撃ちたい場面が少なくつのドリルに変更。最後に刺さっている構築に出せば1体で相手を詰ませられると考えタラプの実を採用した。





〈個体紹介〉
1.ブラッキー@食べ残し
特性:精神力
性格:図太い ※腕白推奨
実数値:202(252)-x-173(252)-x-151(4)-85
技構成:イカサマ/あくび/ねがいごと/まもる
受け。
ステロ+あくびでの流しが優秀だと感じたが、ラムの実持ちも多く、ステロ後に脳死で連打はしないように気をつけていた。
ねがいごとで裏を回復させる動きをすることもあり使いやすかった。





2. ドヒドイデ@黒いヘドロ
特性:再生力
性格:図太い
実数値:157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55
技構成:熱湯/トーチカ/黒い霧/自己再生
受け。
ヒヒダルマのこだわりやハチマキウオノラゴン、ダイマックスターン枯らしのためにトーチカを採用した。
熱湯で焼いてくれるとすごく助かる。





3. ヒートロトム@突撃チョッキ
特性:浮遊
性格:控えめ
実数値:157(252)-x-127-170(236)-127-109(20)
技構成:放電/オバヒ/ボルチェン/シャドボ
S:無振りロトム+3
トゲキッス受け。他にも、アーマーガアや鬼火電磁波祟目ドラパルト、リザードンなどの相手もできた。





4. アーマーガア@タラプの実
特性:ミラーアーマー
性格:慎重
実数値:193(156)-107-125-x-150(252)-100(100)
技構成:ブレバ/ビルドアップ/挑発/羽休め
S:+1で最速ギャラドス抜き、ミラー意識
刺さっている構築に対して出すと1体で3たてすることもあり強かった。特にダイジェットでSを上げた後に上から羽休めをすることができるのが強いと感じた。
ミラー意識でSをまあまあ振ったつもりだったが終盤は速いアーマーガアが増えており、抜けない場面が多かったのでSラインを見直す必要あり。





5. ドラパルト@こだわりスカーフ
特性:すり抜け
性格:控えめ
実数値:193(236)-x-96(4)-165(236)-96(4)-166(28)
技構成:流星群/シャドボ/10万/大文字
S:最速サザンドラ抜き
サザンドラ,パッチラゴン意識の流星群
ギャラドス意識の10万ボルト
ヒヒダルマ,ナットレイ,アイアント意識の大文字
ヒヒダルマが放射では落ちないため、命中不安の大文字にしなければならない。





6. ドリュウズ@きあいのたすき
特性:型破り
性格:陽気
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震/アイへ/つのドリル/ステルスロック
刺さっているときやステロを撒きたいときに初手に出すことが多かった。また、物理受け2体がパッチラゴンを受けることができないため、パッチラゴン入りにはほぼ選出した。
当ててほしいときに当てないのに、当てなくていいときに当てるドリル。





〈きつい並び・ポケモン

ドヒドイデを出しにくすぎるのでパルシェンが止まらない。ステロ撒いてドラパルトでから破られる前に倒す。

ドラパルトのダイドラグーンかアーマーガアで先にビルド積んでなんとかする。
身代わり持ちの
あくびで流せない。できそうなら身代わりや悪巧みのターンにドラパルトを投げていた。

たぶん他にもいっぱいいる。





〈選出〉
多かった選出は
+ or
+ or

ステロを撒いてから物理受けで回して勝てそうなとき

受けだけで勝てそうなとき
(ロトムは再生技がないのでHP管理を慎重にした)





〈戦績〉
メインロム
TNフィーネ 198戦 120-78
最終634位

※シーズン終了前の写真。シーズン終了後に確認したら順位変動してませんでした。
https://twitter.com/yuuki_poke_/status/1212351110284886016?s=21
↑シーズン終了後の順位確認



サブロム
TNHanayo 64戦 47-17
最終3971位
時間なさすぎてあげる時間なかった





〈感想〉
剣盾初のシーズンで一応目標としていた最終890位以内(SMシーズン1の最終20以上の人数)には入れたのでよかったです。
最終日の朝6時頃まではまだ1000位代におり、3桁に乗ってから潜り続ける元気がなく+1勝で終わってしまいました。
初めて受けと攻めをコンセントにして構築を組んでみたが、選出やプレイングを上手くできなかった場面もよくあったので慣れていきたい。
シーズン2はもっといい構築を考えて上位にいけるように頑張りたいと思います。


【S16.S17 最高2011 ラティアスクチート】

S17お疲れ様でした。一応2000には乗ったので記録として残そうと思います。

サックーさんの並びで中身も少ししか変わっていないので細かい部分はサックーさんの記事を見るといいと思います。

http://sakku-poke.hatenablog.com/entry/2019/06/18/182118

 

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1.ラティアス

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ラティアス@弱点保険

特性:ふゆう

性格:臆病

実数値:165(76)-x-110-162(252)-150-168(180)

技構成:サイキネ/シャドボ/10万/瞑想

サックーさんの調整をそのまま使いました。技構成は氷技よりも電気を撃ちたい相手が多いと感じたので、こご風→10万に変更しました。

選出率5位(22.4%)

 

 

2.クチート

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クチート@クチートナイト

特性:威嚇→ちからもち

性格:意地っ張り

実数値:メガ前→メガ後

157(252)-146(220)-105-x-75-75(36)

→157(252)-168(220)-145-x-115-75(36)

技構成:じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/剣の舞

すべての試合で選出した構築の軸。ありがとう。

選出率1位(100%)

 

 

3.カプ・レヒレ

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カプ・レヒレ@ミズz

特性:ミストメイカ

性格:控えめ

実数値:151(44)-x-135-156(212)-150-137(252)

技構成:ドロポン/ムンフォ/凍える風(めざ炎)/瞑想

特に言うことなく強かったです。

選出率4位(31%)

 

 

4.霊ボルトロス

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ボルトロス@こだわりスカーフ

特性:ちくでん

性格:控えめ

実数値:175(164)-x-91(4)-198(116)-102(12)-148(212)

技構成:10万/へドウェ/めざ氷/ボルチェン

スカーフ一点読みが多くきつかったが、ボルチェンの対面操作や、スカーフ一点読みをして出てくるランドなどにめざ氷をたまにやるとそのまま勝ちに繋がったりといい活躍をしてくれました。

選出率6位(20.8%)

 

 

5.霊ランドロス

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ランドロス@きあいのタスキ

特性:威嚇

性格:陽気

実数値:165(4)-197(252)-110-x-100-157(252)

技構成:地震/叩き落とす/大爆発/ステロ

岩封ではなくはたき落とすを採用している理由はスカーフテテフやポリゴン2の持ち物を叩くことで、裏にゲッコウガを同時に選出したときに落とせるようにするためです。

選出率2位(71.6%)

 

 

6.ゲッコウガ

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ゲッコウガ@カクトウz

特性:変幻自在

性格:無邪気

実数値:147-147(252)-88(4)-123-81-191(252)

技構成:冷ビ/あくのはどう/ダストシュート/けたぐり

多くのナットレイカビゴン、レヒレエンペルトポリゴン2、ラッキー等を誘って返り討ちにした。マンダナットドラン、レヒレ入りのカバマンダ、ガルランド辺りに特に多く選出した。つきやまパあたりの崩し方が分からなくてラッキーをゲッコウガで倒してラティクチで催眠避け祈りしてました。

選出率3位(54.1%)

 

 

〈戦績〉

メインロムTNゆうき

最高2011最終1956

サブロムTNゆうき

最高1999最終1889

サブロムTN♡Shinobu

最高1930最終1751

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20から潜って勝てずに終わってしまったことが悔しかったですが最後にもう一度クチートで20に乗せられたのでよかったです。対戦してくれた方ありがとうございました!