ポケモン

自己紹介

こんにちはゆうきです。普段はシングルレートをよくやってます。7世代ではクチートを使ってました。
よろしくお願いします。

主な戦績
7世代レート
S13 2001
S14 2010
S17 2011

仲間大会
ホズラッシュS14 3位

8世代ランクマ
S1 最終634位(2042)
S3 最終353位(2021) 401位(2010)
S5 最終284位(2019)
S6 最終88位(2118) 106位(2113)
S7 最終166位(2011)
S8 最終94位(2108) 101位(2106)
S9 最終80位(2076) 129位(2042)


インターネット大会
ガラルビギニング 最終141位(1781)

【S12 最終36位/2118 ラティレヒレランドポリ2】

S12お疲れ様でした!
目標としていたレート2100↑を達成できたので記事を書きました。



【構築経緯】
7世代のときに使っていたラティアス、レヒレランドロスをまた使いたかったためこの3体から構築を組み始めた。序盤はこの3体+サンダー対策にチョッキジバコイル、皮で誤魔化せるミミッキュ、襷悪ウーラオスを使っていた。しかし、ジバコイルでは珠で熱風のあるサンダーまで考えると安定しないため、この枠をHDポリゴン2に変更した。この4体を固定し残りの2枠を試していた。
残りの2枠は鉢巻ゴリランダーや珠エースバーンなどを試していたが、ゴリランダーはサンダーが多すぎるため全然出すことができず、エースバーンもHBランドや終盤にウオノラゴンが増加しており出しにくく感じた。そこでゴリランダーを採用し得感のあるサンダーに変更し、エースバーンをスカーフウオノラゴンの上から動くことができ、威嚇も効かないクリアボディ最速ドラパルトを採用して並びが完成した。
持ち物に関しては、きついと感じたものを埋める形でできる限り理想の動きができるようにして決めていった。詳細は個体紹介で記述する。



〈コンセプト〉
できるだけサイクルをしつつ、積める場面で積んで相手を詰ます。



〈個体紹介〉
1.ラティアス@タラプの実

特性:浮遊
性格:臆病
実数値:187(252)-x-111(4)-130-150-178(252)
技構成:ショック/マジフレ/瞑想/自己再生
ウツロイド対策。後出しでタラプが発動し再生で受けることができる。
対面からなら珠サンダーにも勝つことができる。相手視点からはタラプが見えておらず、控えめ珠サンダーであれば瞑想を積まれても押し切れるため、ダイマを切っできた場合に起点にすることができる。
ショックのおかげで特殊をラッキーやハピナスで見ているような受けを崩しやすかった。
マジフレでナットレイなどの鋼がいても出しやすかったり、クレセリアに対しても瞑想を積み合ってマジフレでCを下げながら上手くやれば月の光のPPと再生のPPの差で勝つことができる。
選出自体多かったわけではないが、出した試合はとても十分な活躍をしてくれた。
菱形色違いで7世代のリボンが付いているため使ってるとき楽しい。



2.カプ・レヒレ@食べ残し

特性:ミストメイカ
性格:図太い
実数値:177(252)-x-162(100)-115-150-125(156)
技構成:熱湯/ムンフォ/挑発/瞑想
S…最速テッカグヤ+1
持ち物は受け出せる回数を増やすために残飯。
ランドロスの蜻蛉から出すことが多く、威嚇と合わせるとかなりの受け性能がある。
挑発は相手のクレセリアの瞑想を防いだり、遅いミミッキュ剣舞を積ませないために必須。
Sをここまで伸ばすことで準速テッカグヤ抜きぐらいまでしか振ってないレヒレに勝つことができたのも偉かった。



3.霊獣ランドロス@こだわりスカーフ

特性:威嚇
性格:陽気
実数値:165(4)-185(156)-111(4)-x-112(92)-157(252)
技構成:地震/岩雪崩/蜻蛉帰り/ステロ
S…最速(最速フェローチェを抜くため)
D>B DL調整
ステロは暇なときに押したり、ダイウォール用として採用した。
初手に出すことが多く、蜻蛉からレヒレで多くの相手に対応できる。
威嚇と蜻蛉でサイクルを回したり、地震の一貫を作ったあとの詰めとしてとても使いやすかった。
ただし、威嚇があるとはいえエースバーンのジェットなど普通に受からないため注意。



4.ポリゴン2@進化の輝石

特性:アナライズ
性格:穏やか
実数値:191(244)-x-110-125-157(220)-86(44)
技構成:放電/冷ビ/身代わり/自己再生
サンダー対策。
ヒレのフィールドと合わせてドラパルトも安定して受けることができた。
高特殊耐久相手に隙を見せやすいためバンギラスウツロイドが多かった終盤は選出が少なくなってしまった。



5.サンダー@弱点保険

特性:静電気
性格:図太い
実数値:197(252)-x-143(196)-145-110-128(60)
技構成:放電/暴風/充電/羽休め
S…S+1で最速エースバーン+4
サンダーをポリ2などで見てる相手を逆に起点にして全抜きを狙う。怪電波とは違いサンダー自身が突破力を得られることがとても強かった。
特性は鉢巻ではないウーラオスやゴリランダーを受けるときに麻痺らせたらラッキーなので静電気にしたが、ポリ2の冷ビを枯らしやすくしたり不毛な耐久サンダーミラーを意識するならプレッシャーでもいいと思う。



6.ドラパルト@命の珠

特性:クリアボディ
性格:陽気
実数値:163-172(252)-95-x-96(4)-213(252)
技構成:ドラゴンアロー/ゴダイ/蜻蛉/竜舞
終盤に増加していたサンダーウオノラゴンの並びに強く出ることができるようにした。
初手に出したときは、初手に来るきついポケモンを無理やり処理したいことが多かったので初手ダイマ率が高かった。
竜舞を積める場面で積んで3タテも何度かしてくれた。
ゴーストの一貫を切っていない構築に対しては雑にダイホロウ押してるだけでも強かった。




・選出率(体感)
ランドロス≧レヒレ≧サンダー≧ドラパルト=ラティアスポリゴン2



〈重いポケモン
・ブリザポス…こいつ硬すぎる
・パッチルドン…5体抜群取られる。初手に来ることが多かったのでドラパルトのドラグーンでダイマ枯らしてからスカーフランドロスで突破してた。



〈選出〉
特に決まった選出はなく柔軟に選出していた。
多かったのはランドレヒレ@1



〈戦績〉
TNwhiz 309戦 181-128
最終36位
レート2118





〈感想〉
今期は好きなポケモンであるラティアスを使うことができて楽しかった。
最終日はレート1927からのスタートでしたが、集中して18-6で2100まで上げることができたのでとても嬉しいです。特に20に乗ったのも朝の5時だったので間に合うとは思ってませんでした。
もう1ロムの方は1940〜1990くらいで停滞しながら結局2000に乗らなかったので1ロム特攻になり、メンタルがきつかったですが中途半端に保存しなくてよかったと思います。
次は最高順位も最高レートも更新できるように頑張りたい。


レンタルパも気分でいつまでかわからないですが公開しておくのでよかったら使ってみてください!
全部菱形色違いで楽しい。


ここまで閲覧ありがとうございました!

【S10 最終35位/2107 催眠バレルゲンガー】

S10お疲れ様でした!
目標としていた最終50位以内とレート2100↑を取ることができました。



【構築経緯】
初めに考えたのはパッチラゴンの一貫を切ることでした。地面枠+フェアリー枠でドサイドンアシレーヌを使いたいと思って採用した。
次に初手に投げやすく、マリルリや水ウーラオスなどのクッションにもなるモロバレルを採用した。持ち物は襷。
初手のモロバレルから有利な展開を作るためにゲンガーを採用した。後述もしているが、襷枠の誤認も狙えるようにした。
ここまでで氷タイプやオーロンゲの壁展開などが面倒だったため、トリックや鬼火でいろいろできるスカーフロトムを採用した。
最後に悪ウーラオスを採用した。モロバレルが誘うナットレイを確1で落とせる+胞子で眠らせたあとに火力を押し付ける動きが強いと考えた。この枠は初めはパッチラゴンだったが、相手に地面枠+フェアリー枠がいるだけで出したくなくなってしまいほとんど出せなかったので悪ウーラオスに変更した。




〈コンセプト〉
モロバレルから展開し身代わりや高火力の押し付けで有利展開に持ち込む
ダイマを先に枯らす




〈個体紹介〉
1.ゲンガー@黒いヘドロ

特性:呪われボディ
性格:臆病
実数値:135-x-81-182(252)-95-178(252)
技構成:祟目/ヘド爆/身代わり/催眠術
7世代型のゲンガー。
ドラパルトやミミッキュなどのゲンガーが特にきつい相手がいなくなったため採用した。
できるだけ素で催眠を撃ちたくなかったため、後述するモロバレルと同時に選出することが多かった。
モロバレルが流行っている+今期はイカサマ持ちが少なかったため、胞子以外のタイミングでゲンガー投げ身代わりが刺さった。
身代わりは有利対面での様子見ができたり、相手のダイマが読めるときに身代わりでターン枯らしなどもできた。
どうしようもない場面でも6割で勝ち筋があり勝ちを拾えた場面もあった。
ダイマしたときの白いキョダイゲンガーかっこいい。



2.ヒートロトム@こだわりスカーフ

特性:浮遊
性格:臆病
実数値:147(172)-x-128(4)-135(76)-128(4)-151(252)
技構成:ボルチェン/オバヒ/トリック/鬼火
壁展開など、起点作りから積みエースっぽい構築に多く選出し、トリックを絡めて仕事をさせないようにしていた。
トリックで技を縛ったあとに、場合によってはゲンガーで身代わりを残せるときもあった。



3.ドサイドン@突撃チョッキ

特性:ハードロック
性格:意地っ張り
実数値:191(4)-191(108)-151(4)-x-101(204)-84(188)
技構成:地震/ロクブラ/炎のパンチ/馬鹿力
S:無振り60族+4
地面枠。
ADベースでチョッキを持たせることによりD種族値55とは思えないほどの特殊耐久があり使いやすかった。
60族付近のSラインをどこまで伸ばしているのかわからずこのラインにしたがもっといい調整があったかもしれない。



4.アシレーヌ@食べ残し

特性:激流
性格:図太い
実数値:177(172)-x-134(220)-147(4)-137(4)-94(108)
技構成:熱湯/ムンフォ/瞑想/身代わり
S:準速40族+2(ドサイドン意識)
フェアリー枠。
実際出せる場面が少なく、瞑想身代わりの余裕がある場面も少なかったのでチョッキの方がよかったかもしれない。



5.悪ウーラオス@こだわり鉢巻 ※キョダイ個体

特性:不可視の拳
性格:陽気
実数値:175-182(252)-120-x-81(4)-163(252)
技構成:暗黒強打/インファイト/雷パンチ/不意
後述するモロバレルの胞子から後投げして大きな負荷をかけることができる。
ナットレイの被選出率がほぼ100%であったので、ナットレイ入りには選出してナットレイを倒せばモロバレルが通りやすくなったり、裏を1体落とせればモロバレルナットレイ対面でTODも可能となった。



6.モロバレル@きあいのタスキ

特性:再生力
性格:図太い
実数値:219(236)-x-132(236)-105-105(36)-50
技構成:ヘド爆/ギガドレイン/胞子/光合成
構築の軸。
技構成はクリアスモッグが欲しい場面は少なく、モロバレルミラーで不利にはならずダイマしてもある程度の性能を発揮できるこの構成になった。
アシレーヌ、水ウーラオスマリルリなどに対して後投げが比較的安定する。
行動保証を持たせて確実に相手を眠らせることができるように襷を持たせた。構築にゲンガーもいるため襷が読まれにくかった。初手に選出することが多く、ゲンガーと同時に選出した場合は、後攻催眠からゲンガー出し身代わりで最速起き以外は有利な展開にできる。
初手ダイマ構築などはほとんど切ってくれたため襷で耐えて眠らせて仕事をさせずに枯らすことができた。
このポケモンはあくまでもタイプ受けであるので、悪ウーラオスホルードなどの等倍の物理アタッカーは受からないので耐久を過信してはいけない。
モロバレル+ゲンガーでダイジェット持ち以外のマリルリに対してかなり安定した。





・選出率(体感)
モロバレル>ウーラオス>ゲンガー>ドサイドンアシレーヌ>ロトム



〈重いポケモン
オンバーン
上から行動できるポケモンがいないこと、お見通しで襷を見られてダイマしてこなかったり挑発も多かったりときつい要素が詰め込まれていた。
ペンドラー
バトンに死ぬほど負けた。
ダイマ水ウーラオス
・氷タイプいろいろ



〈選出〉
・多かった選出
初手モロバレル+ウーラオスゲンガー
この選出が一番多かった。
・初手の対面での行動
vsパッチラゴン
初手に来るパッチラゴンはラム持ちか珠でダイサンダーから入ってくることが多かったので光合成から入る。
(最終日めちゃくちゃナックルから入られて死ぬほどきつかった)

vsポリゴンZ
胞子→ゲンガー引き身代わり
最速起き→ウーラオス引き(ノーマル技は撃たれないため)
最速起き以外→ゲンガーで突破。さらに最長眠りであれば身代わりを残して突破できる。
少し流行っていたDLのダイアイス持ちはモロバレルの襷を貫通してくるので辛かった。


vs受け構築
モロバレルウーラオス+ゲンガーorロトム
モロバレルの胞子とウーラオスで有利対面を作って受け切れない火力で崩す。
ロトムのトリックを絡めて動きを縛る。



〈戦績〉
TNwhiz 78戦 61-17
最終35位
レート2107


瞬間最高順位↓

終了直前↓


TNゆうき 267戦 160-107
最終535位
最高レート2085最終1950




〈感想〉
今期は中盤から本気で潜り始めて、最終日前日に21と初瞬間1桁も取ることができ、最終も一応の目標としていた50位以内を達成することができたのでよかったです。
最終日はメインロムを21も乗せてチキンレースをするつもりが、結局溶かして戻すことができなかったのが残念でした。
S11はこれ以上に強く安定して勝てる構築を組んで勝てるように頑張りたい。



ここまで閲覧ありがとうございました!

【S9 最終80位/2076 ポリヒトデピクシー改】

S9お疲れ様でした。
鎧環境で2シーズン連続で最終2桁を取ることができました。
次のシーズンから環境は変わりますが、構築作りの参考にしてもらえると幸いです。



【構築経緯】
S8の構築ベースに考え、きつかった並びなどに対して勝率を上げられるようにした。
S8の構築↓
https://yuuki-poke2000.hatenablog.com/entry/2020/08/01/135023
特にきつかったジバコイル入りに対して勝率を上げられるようにウーラオスヒートロトムに変更。
この時点での並びは↓

ここから微調整を加えた。

トゲキッスに対してより安定するようにステロを瞑想に変更。

ドラパルトが素で打ち分けたい場面が多かったのと流行りのドロポンを使ってみたかったためシャドボをドロポンに、こだわりメガネをものしりメガネに変更。

ダウンロードでCが上がる場面が少なくなったと感じたためポリゴン2の特性をアナライズに変更。

エースバーンの選出率がかなり低かったため珠を持たせているのが勿体なく感じた。そこで、エースバーンの持ち物を珠から突撃チョッキに変更。
同時にドラパルトの持ち物をものしりメガネから珠に変更。
また、エースバーンに珠を持たせることをやめたため思念でドヒドイデに役割を持たせる必要をあまり感じなかった。そこで、幅広く対面性能が上がるように思念をアイへに変更。
⑤受け構築に対する勝率が低かったため、エースバーンの持ち物をチョッキからラムに変更し、技はアイへを思念に変更した。
最終的な構築が↓



〈コンセプト〉
・受けと攻めの両立
・きついポケモンダイマで倒して残りを受け切る。



〈個体紹介〉
1.ポリゴン2@進化の輝石

特性:アナライズ
性格:控えめ
実数値:191(244)-x-110-172(252)-117(12)-80
技構成:トライアタック/冷凍ビーム/放電/自己再生
ダウンロードによってCが上がることが減ってきたためアナライズに変更した。
きつい相手をダイマで無理やり誤魔化す。
ダイマが切れた後でも再生で多少のサイクルはできるため、TODなども意識して削れていてもなるべく簡単には切らないようにしていた。
初手でパッチラゴンと対面したときは難しく、相手によって行動が違い、珠だと電撃嘴で落ちるためできるだけダイアタックから入るようにしていた。



2.ドヒドイデ@黒いヘドロ

特性:再生力
性格:図太い
実数値:157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55
技構成:熱湯/トーチカ/毒々/自己再生
物理受け。
パッチラゴンやジバコイルがいる構築以外に対して初手に出すことが多く、毒や熱湯火傷の定数ダメージを稼いでいた。




3.エースバーン@ラムの実 ※キョダイ個体

特性:リベロ
性格:陽気
実数値:155-168(252)-95-x-96(4)-188(252)
技構成:火炎ボール/跳び膝蹴り/思念/飛び跳ねる
D>B DL対策
受け構築対策として採用していたが、偉い立ち回りをされると崩せないことも多かった。
受け構築をもっと崩しやすくするなら火炎ボールをビルドにしてもよかったかもしれない。




4.ピクシー@食べ残し

特性:天然
性格:穏やか
実数値:202(252)-x-93-115-154(236)-82(20)
技構成:ムンフォ/瞑想/願い事/守る
特殊受け。特にトゲキッス
前期使っていたステロを瞑想にした。
これにより1回でも瞑想を積むことができればトゲキッスにより安定した。
また処理が面倒だった身代わり瞑想アシレーヌ、前期100位以内でいくつかの結果を残して少し増えていた身代わり瞑想ニンフィアポリゴン2、巧みロトムなどに対しても強かった。
ダイマのない状態ならミミッキュに対しても安定した。




5.ドラパルト@命の珠

特性:すり抜け
性格:臆病
実数値:163-x-95-152(252)-96(4)-213(252)
技構成:竜星群/大文字/ドロポン/10万ボルト
D>B DL対策
刺さっている構築には出したが、やはりポリゴン2や全体的に並びで一貫が取れることが少なく選出率は低かった。
ジバノラゴンや終盤に多かったジバコイル+水ウーラオスの並びにはできるだけ選出した。




6.ヒートロトム@オボンの実

特性:浮遊
性格:控えめ
実数値:157(252)-x-128(4)-158(148)-130(20)-117(84)
技構成:ボルチェン/オーバーヒート/悪の波動/悪巧み
準速60族+5(S8の巧みロトムのSが113が多かったため)
前期の構築できつかったジバコイル入りに対して勝率を上げるために採用。
相手の裏次第ではあるが、ラスカなどに受け出して悪巧みで崩す動きが強かった。
ステロが痛いため、ピクシーと同時に選出したときは願い事でHP管理をするようにしていた。



・選出率(体感)
ドヒドイデ≧ピクシー>ポリゴン2>ロトム
≧エースバーン>ドラパルト




〈重いポケモン.並び〉
・鉢巻悪ウーラオス
ジバコイル+水ウーラオス



〈選出〉
ドヒドイデピクシー@1の選出がほとんどでした。
ジバコイル入りに対してはロトムドヒド@2など。




〈戦績〉
TNゆうき 193戦 124-69
最終80位
レート2076


TNwhiz 227戦 140-87
最終129位
レート2042




〈感想〉
今期も最終2桁を取ることができましたが、レートは21に届かず悔しいです。
構築に関しては、ドヒドイデジバコイル対面でボルチェンを押されているだけできつかったため電気の一貫を切っておくべきだったと思います。
最終日の対戦はどれもマッチングがよく、知ってる強い方とも結構当たり楽しかったです。
次のシーズンの新環境ではまた21に乗せられるように頑張りたいと思います。
強いメンタル欲しい。

【S8 最終94位/2108 ポリヒトデピクシー】

S8お疲れ様でした。
目標としていた最終2桁を達成することができました!





【構築経緯】
まず初めに、S8から鎧の孤島で登場するポケモンが解禁された。
この中で間違いなく強いポリゴン2を使いたかったためポリゴン2から構築を組み始めた。ポリゴン2のダウンロードでCが上がったときとダイマの相性がいいと感じたためHCで採用した。
次にこちらが先にダイマを切った場合を想定し、後から相手のダイマを枯らせるようにHBドヒドイデとHDピクシーを採用した。特にピクシーはトゲキッスの相手をするために採用した。
次にポリゴン2以外のダイマ枠として、S7から環境で暴れていたエースバーンを採用した。
次にパッチラゴンや身代わりを持ったジバコイルなどに対して強く出られるように最速眼鏡ドラパルトを採用した。
最後に襷枠として悪格闘の優秀な技範囲と種族値で対面性能の高い一撃の型ウーラオスを採用して構築が完成した。
現環境では完全にサイクルを回すことが難しいことも多いと感じたため、サイクルだけではなく対面寄りの選出もできるようにということをイメージして構築を組んだ。

・採用順
ポリゴン2ドヒドイデ→ピクシー→エースバーン
→ドラパルト→ウーラオス




〈コンセプト〉
・サイクルと対面の両方の選出ができるようにする。




〈個体紹介〉
1.ポリゴン2@進化の輝石

特性:ダウンロード
性格:控えめ
実数値:191(244)-x-110-170(236)-115-84(28)
技構成:トライアタック/冷凍ビーム/放電/自己再生
ミラー意識のS28振り。(麻痺状態最速100族抜き)
万能ポケモン。耐久に振らなくてもそこそこの耐久と火力がある。
DLでCが上がるとかなり強くなる。
きついポケモンに対してダイマを切って無理やり突破できるようにほぼCに振った。
ダイマが切れた後でも再生で多少のサイクルはできるため、TODなども意識して削れていてもなるべく簡単には切らないようにしていた。




2.ドヒドイデ@黒いヘドロ

特性:再生力
性格:図太い
実数値:157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55
技構成:熱湯/トーチカ/毒々/自己再生
物理受け。
エースバーンを止めるために採用していたがこの構築に出てくるエースバーンはほとんど思念かエレキボールを持っていたため役割を果たせたかは怪しい。
トーチカを絡めてダイマターンを枯らしながらいろいろ誤魔化していた。




3.エースバーン@命の珠 ※キョダイ個体

特性:リベロ
性格:陽気
実数値:155-168(252)-95-x-96(4)-188(252)
技構成:火炎ボール/跳び膝蹴り/思念/飛び跳ねる
D>B DL対策
技構成は基本搭載の3つに加えてドヒドイデを突破するための思念。
ピクシーのステロから全抜きできたり、ダイマで相手のポケモンを1体以上倒してからドヒドイデピクシーなどでTODが多かった。




4.ピクシー@食べ残し

特性:天然
性格:穏やか
実数値:202(252)-x-94-115-156(252)-80
技構成:ムンフォ/ステロ/願い事/守る
特殊受け。特にトゲキッス
技構成は初めはステロの枠は放射だったが、あまり撃つ機会がなかったので暇なときに撃てそうなステロに変更した。エースバーンをウーラオスなどの襷カウンターで見ようとしてくる相手に対してはステロを撒くことができれば楽に勝てることもあった。
トゲキッスと対面したときは毎回エアスラのPPを数えて願い事守るを撃ちながらできるタイミングでムンフォで削っていた。
身代わりポリ2に対してTODで勝つために願い事でHP管理をし、裏が削れていた場合隙があれば回復させるようにしていた。




5.悪ウーラオス@きあいのタスキ ※キョダイ個体

特性:ふかしのこぶし
性格:陽気
実数値:175-182(252)-120-x-81(4)-163(252)
技構成:暗黒強打/インファイト/アイヘ/不意打ち
初手に出すことが多かった。
暗黒強打の確定急所と格闘技の技範囲が強い。
トゲキッスジバコイルがかなりきつかったため終盤からアイアンヘッドを採用した。
スカーフ以外のトゲキッスなら上から行動できることでトゲキッス入りにも多少選出しやすくなったため選出の幅が広がった。
(アイへを採用する前は起死回生を採用していた。ダイサンダーからくるエースバーンを起死回生+不意打ちで落とせたのは面白かった。)




6.ドラパルト@こだわりメガネ

特性:すり抜け
性格:臆病
実数値:163-x-95-152(252)-96(4)-213(252)
技構成:シャドボ/竜星群/大文字/10万ボルト
D>B DL対策
パッチラゴンが重いため上から行動できる最速メガネ。
よく選出されたジバコイルに対しても強い。
相手のポリゴン2がいるだけで選出をためらってしまうため選出することが少なかった。
変えるとしたらこの枠。




・選出率(体感)
ポリゴン2>ドヒドイデ=ピクシー≧エースバーン=ウーラオス>ドラパルト




〈重いポケモン.並び〉
ジバコイルトゲキッス
ドヒドイデやピクシーの選出をかなり牽制される。特に眼鏡ジバコイルがきつい。
・身代わりポリゴン2
突破手段が少ない。
エースバーンかウーラオスで対面から倒すしかない。
どちらも選出していない場合は確実にTODになる。
リザードン
受からないので出し負けするとかなりきつい。
ゴクエンダメージが痛い。
ドリュウズ
ゴリランダーの影響で序盤は少なかったが、終盤に少し数を増やしていた。
砂かき剣舞が一番きつい。



〈選出〉
サイクルも回せる選出で多かった選出
ポリ2ドヒドピクシー
エースバーンドヒドピクシー
ウーラオスドヒドピクシー など

対面によせた場合
ウーラオスエースバーン@1
ピクシーエースバーン@1 など




〈戦績〉
TNwhiz 202戦 131-71
最終94位
レート2108


TNゆうき 140戦 95-45
最終101位
レート2106




〈感想〉
今期は新環境で目標としていた最終2桁を取ることができて嬉しかった。
最高順位とレートを更新することはできなかったことは悔しいが、最後まで潜り続けた結果なのでこれを受け入れて次また最高順位とレートを更新できるように頑張りたい。
最終日1週間前から2ロム2桁を維持し続けることができ、最終日付近の対戦はとても楽しかった。
対戦してくれた方ありがとうございました!

【S7 最終166位/2011 アシルゴンV2】

S7お疲れ様でした。
使っていた構築は前期(S6)と同じ部分も多いので合わせて読んでくれると嬉しいです。
S6の構築↓
https://yuuki-poke2000.hatenablog.com/entry/2020/06/01/122048






〈構築経緯〉
S6で使っていた構築が使いやすかったので、それをベースにして改善できる部分を考えた。
ガラル御三家の夢特性解禁によってエースバーンとゴリランダーの使用率が非常に上がっていた。
そこで、相手のエースバーンに対して切り替えすことができる、またS6で重かったパッチラゴンに対しても切り替えせる襷カウンターエースバーンをミミッキュと入れ替えた。
シーズン終盤に、アーマーガアの選出率が他と5体に比べて圧倒的に低いことに気付き、アーマーガアをミミッキュと入れ替えた。エースバーン、ロトム系統、鬼火電磁波持ちのドラパルトなどの増加が原因だと思う。











〈個体紹介〉
1.アシレーヌ@こだわりメガネ

特性:激流
性格:控えめ
実数値:175(156)-x-110(124)-182(156)-137(4)-89(68)
技構成:熱湯/ムンフォ/エナボ/サイキネ
HB
252鉢巻ヒヒダルマ地震確定耐え
特化鉢巻エラガミを81.3%で耐え
252珠エースバーンのダイジェット確定耐え
S
4振りアーマーガア抜き

調整はS6と同じ。
素でドロポンを撃つ機会があまりなかった点、ダイマする機会もあまりなくダイストリームの威力も熱湯とドロポンでは10しか変わらなかった点などを踏まえ、アシレーヌミラーや水タイプへより負荷をかけられるようにドロポンをエナボに変えた。
珠エースバーンのジェットを耐えるため、もし初手で対面してダイマされても激流熱湯でかなり削れる。
ダスト持ちのエースバーンは知らん。





2.ヌメルゴン@食べ残し

特性:草食
性格:図太い
実数値:196(244)-x-126(196)-136(44)-171(4)-103(20)
技構成:竜波/アシッドボム/火炎放射/身代わり
HB
無振りカビゴンの空元気が身代わりが最高乱数切り耐え(残飯カビゴン意識)

S6では残飯カビゴンメタとしても使っていたが、カビゴンが減っていたためその役割はほとんどなかった。(そもそもあまり出されなかった)
ゴリランダーの草技を受けれることや、変わらずロトムナットレイドヒドイデなどに対して強いため出す機会も多かった。
環境にかなり増えていたスピンロトムとも撃ちあえる。





3.ミミッキュ@こだわりスカーフ

特性:化けの皮
性格:陽気
実数値:131(4)-143(252)-100-x-125-162(252)
技構成:じゃれつく/ゴーストダイブ/トリック/鬼火

前期はほとんど選出されなかったカバルドンが割と選出されるようになったため、トリックで仕事をさせないようにした。
受け構築に対して、トリックで行動を縛ってヌメルゴンで身代わりを残す動きも強い。
ダイマ枯らしもできるため選出した試合は活躍することが多かった。





4.エースバーン@きあいのタスキ

特性:リベロ
性格:陽気
実数値:157(12)-167(244)-95-x-95-188(252)
技構成:アイへ/とび膝蹴り/不意打ち/カウンター

ミラー意識の最速。
H無振りのエースバーンを攻撃を受けて襷で耐えたときにカウンターで確実に落とせるようにHに少し振った。
技構成はいろいろ考えてたらこれに落ち着いた。
エースバーンミラーでダイサンダー撃ってくるエースバーンは知らん。





5.ドリュウズ@ラムの実

特性:型破り
性格:陽気
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震/アイアンヘッド/ロクブラ/剣舞

S6と同じ。
鬼火ドラパルトが増えていたことでラムが発動する機会が多かった。
変わらずに欠伸などに対しても強いところや、受け構築を崩せるところが強かった。





6.ギャラドス@オボンの実

特性:威嚇
性格:腕白
実数値:196(204)-145-143(244)-x-120-109(60)
技構成:滝上り/飛び跳ねる/挑発/竜舞
多くの物理アタッカーに対して威嚇と耐久でかなりの仕事をした。
特にエースバーンが多かったため選出機会も多かったがロトムがいることも多く、その場合はできるだけエースバーンのカウンターで処理するルートを考えていた。
サンダー持ちのエースバーンは知らん。




・選出率(体感)
アシレーヌ>ギャラドス>エースバーン=ヌメルゴンドリュウズ>ミミッキュ




〈重いポケモン・並び〉
・珠草原トゲキッス
・襷電磁波ドラパルトからの積み展開(麻痺痺れ次第)





〈選出〉
エースバーンとその取り巻きみたいな構築が多かったので、その取り巻きに応じて柔軟に選出した。

ゴリランダー入りにはできるだけヌメルゴン

受け構築
ヌメルゴン@2(ミミドリュアシレから選択)




〈戦績〉
TNゆうき 199戦 126-73
最終166位
レート2011


20乗ったときの順位↓(このまま撤退)



〈感想〉
デフレしていたのもあり勝てなくて苦しいシーズンだったがなんとか20は乗せられたのでよかったです。
来シーズンからの新環境ではまた2桁目指して頑張ります!
切断バグ修正に感謝。



ここまで閲覧ありがとうございました。

【S6 最終88位/2118 元気全開アシルゴン!】

S6お疲れ様でした!
目標にしていた最終2桁&レート21↑を達成することができたので構築記事を書きました。






〈構築経緯〉
2シーズン前くらいに孵化していたときに出た色アシマリを使いたかったので、アシレーヌから構築を組み始めた。何種類か持ち物を使い分けて個人的に一番使いやすかった耐久振りの眼鏡アシレーヌを採用した。
次に、アシレーヌが苦手なナットレイロトム系統に強く出られるポケモンを探していたところ、なにかのついでに捕獲していた色ヌメラがボックスにいたので使ってみたら、思ったより使いやすかったのでヌメルゴンを採用した。
次に、トゲキッスが重かったので対面撃ち合えそうな弱保アーマーガアを採用した。
次に、パッチラゴンがきつく受け崩しの枠もいなかったため、ラム剣舞ドリュウズを採用した。また、ドリュウズトゲキッスと撃ち合えると考えた。
ここまでで、ギャラドスに誰も勝てないのでギャラドスに勝てる腕白ギャラドスを採用した。
最後に、いろいろ誤魔化せたりドリュウズだけでは不安なパッチラゴンに対してなんとかできるミミッキュを採用した。
また、残飯カビゴンに対して隙を見せたくなかったため、構築全体で残飯カビゴンに強くなるように型を決めた。

採用順
アシレーヌヌメルゴン→アーマーガア→ドリュウズギャラドスミミッキュ




〈コンセプト〉
アシレーヌを使う
・残飯カビゴンにペースを握らせずに勝つ




〈個体紹介〉
1.アシレーヌ@こだわりメガネ

特性:激流
性格:控えめ
実数値:175(156)-x-110(124)-182(156)-137(4)-89(68)
技構成:熱湯/ムンフォ/ドロポン/サイキネ
HB
252鉢巻ヒヒダルマ地震確定耐え
特化鉢巻エラガミを81.3%で耐え
S
4振りアーマーガア抜き

耐久振りのおかげで積極的に初手に出しやすかった。
火力も十分にあり、初手で出し勝ちできたときの裏へ大きい負担をかけることができたり、抜群をとることができればダイマックス相手にもほぼ瀕死に近いダメージを与えることができた。
熱湯火傷やムンフォCダウン次第では、襷ドリュウズラプラスにも勝てることもあった。




2.ヌメルゴン@食べ残し

特性:草食
性格:図太い
実数値:196(244)-x-126(196)-136(44)-171(4)-103(20)
技構成:竜波/アシッドボム/火炎放射/身代わり
HB
無振りカビゴンの空元気が身代わりが最高乱数切り耐え(残飯カビゴン意識)

ヒトムナットドヒド、残飯カビゴンメタ。
草食でやどりぎの一貫を切ることができるのが偉い。
ドヒドイデと対面したとき、ほとんどの場合どくどくをしてくるので身代わりでアドを稼げる。
受け構築に対しても積極的に出し、TODやアシボからアシレーヌで崩す動きもできた。
ドラパミミキッスに弱いのが難点だが、ドラパルトに対してはドラゴン技を撃たせられるためアシレーヌに引くことができたり、トゲキッスのダイフェアリーを1回は耐えるため、アシボ+裏のアシレーヌで大きく削ることもできた。
竜技は竜波を採用したが、もともと火力がなく裏にかけられる負担が少ないため、それなら30%で麻痺にできる竜の息吹もありかもしれない。(今回はカビゴンメタでもあり息吹で麻痺になると困るため不採用)





3.アーマーガア@弱点保険

特性:ミラーアーマー
性格:陽気
実数値:205(252)-107-126(4)-x-105-130(252)
技構成:ブレバ/ビルド/挑発/羽休め
S
アーマーガアミラー意識の最速

不一致の炎技をある程度耐えたり、ビルドで積んでいくときにHPを高く保つためにHSに振った。
弱保を持つことでトゲキッスや特殊ドラパルトと撃ち合うことができた。
ナットレイカビゴン、アーマーガアに対しても強いところがよかった。




4.ミミッキュ@命の珠

特性:化けの皮
性格:陽気
実数値:131(4)-143(252)-100-x-125-162(252)
技構成:シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞
ストッパー兼誤魔化し枠。
通りがいいときやパッチラゴンがいたとき、ラプラスの壁ターンを枯らしたいときには選出した。




5.ドリュウズ@ラムの実

特性:型破り
性格:陽気
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震/アイアンヘッド/ロクブラ/剣舞
パッチラゴンがいるときに初手アシレーヌを出す場合などに裏に置くことが多かった。(初手アシレーヌパッチラゴン対面は電気技お祈り←ほとんどジェット撃たれた)
少し削れた残飯欠伸カビゴンに、欠伸のタイミングで投げ、剣舞から全抜きすることもあった。
型破りなので天然を無視して崩しを行えることが強かった。




6.ギャラドス@オボンの実

特性:威嚇
性格:腕白
実数値:196(204)-145-143(244)-x-120-109(60)
技構成:滝上り/飛び跳ねる/挑発/竜舞
多くの物理アタッカーに対して威嚇と耐久でかなりの仕事をした。
カビゴンやアーマーガアに対して挑発を入れればガン起点にすることができる。
後出しから相手の珠ギャラドスに勝てるのが強すぎた。
参考記事↓あおにしさん
https://uederno1.hatenablog.com/entry/2020/05/01/_2




・選出率(体感)
アシレーヌ>ギャラドス≧アーマーガア>ヌメルゴンドリュウズミミッキュ




〈重いポケモン
ラプラス
・特殊ドラパルト
・パッチラゴン
・初手ダイマしてくるホルード




〈選出〉
vsヒトムナットドヒド@3
アシレーヌヌメルゴン@1
ダルマ入りは初手が多い印象。
構築にトゲキッスもいるときは選出される可能性が高いのでアシレーヌのHPを大事にすることを意識して選出の@1を決める。


vsギャラドス入り
ギャラドス@2
ギャラドスは選出されることが多いがこっちのギャラドスで止めることができ、場合によっては起点にして全抜きも可能。
相手の残りの5体に合わせて@2を決め、ギャラドスは確実に威嚇を入れられるように裏に置くことが多かった。


vsパッチラゴン入り
ドリュウズorミミッキュ@2
パッチラゴンは絶対に選出される。
パッチラゴンを倒したら通りやすいのを@2に決める。
パッチラゴンのダイマを枯らせば、ヌメルゴンダイマしたとき逆鱗を耐えて切り替えせるため選出することもあった。


vs受け構築
ヌメルゴン@2
選出段階でヌメルゴンTODができるかを考える。初手に投げてTODできそうな場合は裏にHPの高いアーマーガアやドリュウズを選出する。
または、ヌメルゴンのアシボ+アシレーヌで崩す。
参考としてよくされた選出の合計HP↓
例)ドヒドイデピクシーアーマーガア
157+202+205=564
ヌメルゴンアーマーガアドリュウズを選出した場合
196+205+185=586


vsその他色々
アシレーヌギャラドスorアーマーガア@1
よっぽどアシレーヌの刺さりが悪くない限り初手に出すことが多かった。
ギャラドスは環境に多いドリュウズミミッキュに強く出られるためいたら出し🉐
@1は相手の構築に合わせて柔軟に選出する。




〈戦績〉
TNゆうき 147戦 98-49
最終88位
レート2118


終了直前↓



TNフィーネ 201戦 126-75
最終106位
レート2113


終了10分前↓



〈感想〉
S6では、前から使ってみたいと思いつつ使ったことがなかったアシレーヌを使うことができ、楽しんで対戦をすることができた。
初めて育成したヌメルゴンも新鮮でかなり楽しかった。
最終日は、有名強者やFFの方とも何度か当たり、最後まで緊張感のある対戦でした。勝ったときの喜びはやばかった。
結果は今までの自己最高レートと順位を大きく更新し、個人的にはかなり満足です。
次は最終2桁前半目指して頑張ります!



ここまで閲覧ありがとうございました。