こんにちは、ゆうきと申す者です。
今回はシーズンM-2で最終22位を取った構築を紹介します。


〈構築経緯〉
①シーズンM-1の最終日に使用した構築で採用していたキラフロル+ドドゲザンアーマーガアの使用感がよくこの3体をベースに組み始めた。
②キラフロルが誘うガブリアスに対して圧があり、壁で味方全体の耐久力の底上げもできるメガユキメノコを採用した。
③ここまででスカーフビビヨンに対して一方的に眠らせられるため、上から動くことができるスカーフガブリアスを採用した。
④最後に対滅び、雨、トリルなどに抗えるように吠えるリキキリンを採用して構築が完成した。
この並びになったのが5/19時点でそこから微調整を繰り返した。
〈コンセプト〉
・ステルスロック+ドドゲザンの縛り
・アーマーガアでの詰ませ
〈個体紹介〉バトメモの画像を使用
1.ユキメノコ


◇調整意図
HB:雫イダイトウのウェーブタックル確定耐え
205ドドゲザンのドゲザン確定耐え
C:余り
S:最速ガブリアス抜き
◇持ち物:ユキメノコナイト
メガ枠。
◇技
特に語ることなし。
◇メガ枠の3番手
リザードンやフラエッテに次ぐメガ枠であり天候、全体技、壁といったダブルで強い要素を持ち合わせている。耐久を最低限まで落とし、ステロを撒けないときにシャドボでリザードンを不意打ち圏内に入る可能性を高めるために火力を伸ばした。
2.キラフロル

◇調整意図
H:余り
C:ぶっぱ
S:最速
◇持ち物:気合いの襷
行動保証確保のために採用。
◇技
・ステルスロック
襷潰しやドドゲザンの不意打ちと合わせて耐久振りリザードンでも縛ることができる。ダブルでは珍しい技だがSVでも使っていたため躊躇なく採用できた。
◇盤面作りの神
基本的には初手から出し、ステルスロックや毒化粧で盤面を作る役割。ブリジュラスを大きく削る貴重な特殊打点でもある。
3.ドドゲザン

◇調整意図
H:余り
A:特化
S:無振りヤバソチャ、ニョロトノ抜き
◇特性:総大将
先発の2体が落とされてから出すことが多いため総大将での採用。ステロと合わせて不意打ちで耐久振りリザードンを落とせるようになる。
◇持ち物:黒い眼鏡
火力を伸ばすために採用。不意打ちが凄くなる。
◇技
・けたぐり
構築全体でドドゲザンへの打点が少ないため採用。
◇M-A環境のやばいやつ
基本的に裏から出す。ステロ+不意打ちでリザードン縛ったり、壁下では普通に動かして強かった。
また、隣のアーマーガアとも相性がいい。対イダイトウなど、不意打ちが通れば普通に落とすことができ、守るや先制技などで透かしてきた場合はアーマーガアの体力を温存しながら積む隙ができる。
途中まではけたぐりの枠を剣の舞で使っていたが、剣の舞をして動かしたいブリジュラスがかなり減っていたことや、ドドゲザンへの打点が少ないことが気になり最終的にけたぐりを採用した。
剣の舞も強く、+2手助け不意打ちでブリジュラスを落とせる。
4.アーマーガア

◇調整意図
H:ぶっぱ
BD:いい感じに振り分け
◇特性:プレッシャー
PP枯らしのために採用。エルフーンのアンコールなどに生きることが多い。
◇持ち物:食べ残し
回復ソースとして積みと守るとも相性がいいため採用。オッカと悩んだが半減してもリザードンのウェザーボールは痛すぎるため不採用。
◇技
・ドリルくちばし
無効タイプのない攻撃技として採用。
・羽休め
回復技。毒菱やビルドとの相性がよく、羽がない前提のプレイングをされることも多く相手との認識のずれもあり強かった。
・守る
毒食べ残しプレッシャー全てと相性がいい。
◇硬い鳥
M-A環境ではアーマーガアに抜群をついて大きく削ることができるポケモンが少なく、きついポケモンを上げると
・炎…リザードン、マフォクシー、スコヴィラン、コータス
・電気…ブリジュラス、水ロトム
くらいである。構築内にこれらが2体以上いることは少なく、きついポケモンを周りで削ったあとにアーマーガア1体で詰ませることがかなり多かった。ブリジュラスとトリルコータスには選出しない。
5.ガブリアス

◇調整意図
H:余り
A:ぶっぱ
S:最速ビビヨン抜き
◇持ち物:こだわりスカーフ
最速スカーフビビヨンの上を取るために採用。
◇技
特に語ることなし
◇M-Aの王
ガブリアス枠。補完枠としての採用で選出率は高くなかったが、スカーフビビヨンの上から動ける点やきついマフォクシーにぎり抗える唯一無二の性能だった。見た目のパワーがあるのもいい。
6.リキキリン

◇調整意図
H:2n(怒りの前歯でオボン発動)
B:余り(205ドドゲザンのドゲザン確定耐え程度)
D:無振りブリジュラスのラスカ++1エレビ耐え
◇持ち物:オボンの実
◇技
・サイコファング
PJCS後にアラニンパが少し増えたため壁破壊のために採用。・吠える
トリルに対して吠えるで展開されないようにしたり、育ったブリジュラスが場に残らないように撃つことが多い。
◇🦒
対滅び、雨、トリルに選出する。吠えるが偉く、ゲンガーの影踏みから逃れる、トリルを貼らせない、育ったブリジュラスを場に残さないようにするなど撃つ場面が多かった。手助けは死に際でも腐らず撃てる点や、キラフロルと並べて手助けでガオガエンを一撃で落としたりブリジュラスを大きく削ることができるのが強かった。
〈選出〉
先発/後発の形で記載
◇ユキメノコキラフロル/ドドゲザンアーマーガア
基本選出。
先発のユキメノコキラフロルで壁やステロで場作りしながら相手を削り裏のドドゲザンとアーマーガアで詰める。M-A Big6に対してもこれ。
◇ガブリアスリキキリン/ユキメノコドドゲザン
対ビビヨンカメックスなど。
◇ドドゲザンリキキリン/ユキメノコキラフロル
対アラニンパ(ユキメノコブリ/ニョロトノヤバソチャ想定)
手助けドゲザンでユキメノコを落とした後にサイコファングと吠えるなどで場をリセットし、最後に裏から特殊打点で攻めていく。
◇キラフロルリキキリン/ドドゲザンユキメノコorガブリアス
対滅び、トリルなど。
〈成績〉※全対戦メモしてました
TNラブガンナー 最終22位/2335 109勝47敗3分

TNwhiz 最終71位/2271(最高2329) 124勝62敗3分

〈終わりに〉
チャンピオンズ2シーズン目でそこそこ高い順位を取ることができて嬉しいです。次の目標は1桁。
YouTubeでたまに配信や最終日の動画などあげてます。
https://youtube.com/@yuuki_poke?si=WlqwWVF2ttB-L3Be
質問などあればX@yuuki_poke_まで
〈TNの由来〉
ラブガンナー:ハコニワリリィの曲名から
みんな聴こう〜。簡単にTN変更できるのナイス。